公的年金の支えとなる年金制度

admin, 12 1月 2015, No comments
Categories: 保険関連

皆さんは401kというものをご存知ですか?知らない人にとってはさっぱり何のことかわからないかと思います。この401kというのは、日本で言うところの確定拠出年金のことをいいます。何故こんな変わった名前で呼ばれているのかというと、このシステムが元々アメリカでは内国歳入法401条k項を根拠法として運用されてきた、というのが理由となっています。日本でも導入された確定拠出年金はこのアメリカにおける401kを輸入した形となっています。

しかし、導入されてからまだそれほど時間が経っていないためか、あるいはそのシステムが日本人にそれまでマッチしていないためか、あまり利用が広がっていないいという現状があります。そこでここでは、この401k、つまり確定拠出年金について簡単に紹介していきたいと思います。

この年金制度というのは、公的年金に取って代わるものではなく、あくまでも公的年金とは別に積立てていくことを目的としています。そもそも確定拠出年金は加入条件として公的年金への加入を掲げているため、こちらを使うので公的年金は支払わない、というようなことは出来ないために注意が必要です。いわゆる個人年金保険の方が形としては近いでしょう。

Comments

Leave a Reply:

Name *

Mail (hidden) *

Website